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発見!!(仮タイトル)
2009/04/20(Mon)
何気にネットで調べ物をしていたらスゲー物に辿り着いちゃった!!
多分、知っている人は居ると思います。

嬉しさの余りニヤケちゃうじゃん!!!!!

が、今は言えません(爆)ぶ

勿体つけているのは今手元に無く紹介できないから(涙)

↓問題のものがコレ見えるかな?見えないかな?ギリギリモザイクR18で(爆)
960KLj3fjj

何だ??気になるでしょ!?薄目をしても分かんないよ(笑)

こんな良い物有ったんだ~。ワクワク。

入手次第追加報告します。ここまでの話じゃさっぱり分からんな(爆)

乞う御期待。

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烏賊の体色
2009/03/20(Fri)
§1.体色変化する理由
hennka.gif
①捕食行動時の興奮状態。
②捕食者から身を守る為の隠蔽色。
②体の一部に警戒色を表示して仲間に危険を知らせる。
③交尾期のシグナル。
④etc・・・・・烏賊に聞かなきゃ分かんない。

§2.細胞構造と変化の仕組み
model.gif
イカの体色は瞬間的に変化する。時には波打つように、時には白色から突然黒色・・・それは烏賊の興奮状態を示す目安だったりする。またピックにて締める際、一瞬にして黒色から白色へ変化。以前からこの体色の変化には非常に興味があった。少々調べてみたので自分流にアレンジし列記する。
烏賊の表皮には色素胞という細胞組織があり、この中にオモクロームという褐色や黄色、赤色の色素を含んでいる。このオモクロームの形状変化がコントラストを生む。もう少し構造を詳しく説明すると、オモクロームは弾性袋という袋に詰め込まれている。この弾性袋に対し細胞の赤道面(細胞中央)から多数の筋繊維が接続され、神経のコントロールで収縮(緊張)弛緩(緩和)する。筋繊維が収縮(緊張)状態になると、細胞が引き伸ばされ色素を含む細胞面積は拡大し、コントラストは濃くなり黒化する。替わって弛緩(緩和)状態になると、細胞は厚みがある元の状態にもどる為オモクロームは集まった状態になりコントラストは薄くなり、体色は白化する。
収縮(緊張)弛緩(緩和)により細胞内のオモクロームの形状を変形させコントラストを変化させる。要するに明暗部分の変化となる。
また、烏賊には虹色素胞というものがあり、虹のような色を出すことで体色に寄与している様だ。目の上のアイシャドウなんかの部分がそうだろう。

もう少し調べて状況が変われば修正しようと思う。
インターネットで調べると何でも出てくる世の中に感謝。
今回はこの辺で・・・。
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