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メンテナンスDAY・・・
2014/05/31(Sat)
釣りに行けないので、内職ネタです。

今回は、多くのアングラーが持っているであろう“フィッシュグリップ”に関してカキコ。

各社から様々なモデルがリリースされ、自分の好みや用途に応じて購入されている事と思います。
書くまでもないですが、このフィッシュグリップの役割は、指に変わって魚の口を掴む道具です。
歯が鋭い魚もいるし、ギャオスとか(爆)
安易に指で魚の口を掴んでフックを外そうとした時、魚が暴れでもしたらフックが刺さる恐れが・・・。
ある意味、超重要アイテムである。

そんな重要アイテムのフィッシュグリップ。
ロッドやリールは塩抜きやグリスアップなどやりますが、水洗い程度で忘れ去られる。
俺だけか?
そこそこ側面に隙間もあるし、汚れは簡単にリンク機構部へと届いてしまう。
グリスの劣化も気になるし・・・。

と言う事で、

『フィッシュグリップの分解清掃!!』

*注意
下記内容は、自己責任で行って下さい。また、組立に自信のない人は、
忘れないように、要所で写真を撮っておく事をお勧めします。


◆準備するもの
MODEL:OCEANGRIP OG2100
①マイナスドライバー
②プラスドライバー
③中性洗剤
④使い古しの歯ブラシ
⑤リール用グリス

◆作業手順
①マイナスドライバーを使用し、固定ネジを外す。
IMG_56051.jpg
②中央はスプリング用のストッパーなので、スプリングの飛び出しに注意する事と、
ストッパーのネジ部にワッシャーが噛んでいるので紛失に注意する。
ゆっくりフレームの組付を外してみる。
リンク機構が剥き出しになるので、トリガーを摘んで動かし、リンク機構の動作を理解する。
IMG_56091.jpg
③下側のグリップを外し、上側はプラスドライバーでネジを外す。
劣化したグリスで汚れているのが分かる。
IMG_56111.jpg
④水でさっと流して、中性洗剤を付けながら泡立てて洗浄。
ここで、使い古しの歯ブラシを使用すると隅々まで洗えます。
IMG_56151.jpg
⑤乾燥したら、リンク機構部の溝に、適度にグリスアップ。
やり過ぎても良くないので、余分なグリスは拭き取る。
IMG_56171.jpg
⑥逆の手順で組み上げて行く。
IMG_56211.jpg
⑦最後にスプリングを入れるのですが、少々テクニックが要ります。
ここまで来たら、スプリングを仮組みした状態で、先にフレームを組み付け、ストッパーで押さえ込見ながら固定する。
IMG_56221.jpg
⑧トリガーを引いてみて、キツい様であれば先端側の固定ネジを気持ち反時計方向に緩めるとスムーズになります。
キツ過ぎず、緩過ぎず。何度も動かして確認し、調整する。
IMG_56361.jpg
⑨終了。

あ~スッキリした。

後は、デカイ魚を釣るだけだ(滝汗)
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