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男3人 南紀串本2000kmの旅 その5
2013/05/25(Sat)
5月1日 滞在3日目昼過ぎ。

伊勢海老定食を平らげ、南下しながらポイント探しをする事に。
千畳敷まで戻ってみたが、ここより南下する意味が無い程の爆風。
201305010014.jpg
・・・・・・・・・・・・・無~理~

何にも出来ないんなら

観光!!(大爆笑)

と言う事で、この千畳敷から目と鼻の先、和歌山県西牟婁郡白浜町にある動物園、水族館、遊園地が一体になったテーマパーク

アドベンチャーワールドへ

ランガンの道中、看板などが目には入っていたが、まさか来る事になるとは・・。
ま~地方のテーマパーク。
聞いた事無いし、大した事ないだろうと向かってみたら、
2013050100195.jpg
あれま、大きいじゃないですか~(((o(*゚▽゚*)o)))
↓画像をクリックし、サイトへ!
201305010015.jpg
園内は家族連れか、カップル。
むっさいオヤジ3人なんて、我々以外居る訳無い(爆笑)
201305010016.jpg
ダメ上司さんとnikuziruさんが、あれに乗ろう!
と指差す先には・・・・・・
201305010018.jpg
ええええええええええ~~~!
しかも、強風で釣りが出来ずここに来ているという事は、超揺れるのが織り込み済み(超滝汗)
嫌だ嫌だ!(><)
実は高所恐怖症。
もう、見てるだけで背筋がゾクゾクするのでノーサンキュー( ̄▽ ̄)
しかし、2対1・・・・。
勝てる訳もなく、意を決して乗ってやる事に(。-∀-)。
201305010017.jpg

???クリスタルキャビン???
360°透明ゴンドラ!?・・・・・・(超滝汗)
折角だから、クリスタルキャビンだろ~って事で、設置台数2台の希少な?不幸な?ゴンドラを待つ事に。

先に到着したクリスタルキャビンに乗り込んでったのは、若いカップル。
女:きゃーコワ~イ!
男:大丈夫だよ、俺がついてるから。
ハグ・・・・
ってなストーリーだろ???ぎゃははは。
とか言いながら我々のゴンドラを待つ。
オヤジ丸出しだな~(爆)

我々のキャビンが・・・・。
201305010019.jpg
アクリルの強度って大丈夫なんだっけか?
先程までの勢いは消え、心配し出す俺(爆)

時計で言う9時方向に差し掛かると、風の影響が・・・・
ギギギギ~・・・ゴキゴキ・・・・
ベアリングとゴンドラのシャフトが音を立てる。
俺の顔から完全に笑いが消え、口元はひきつってる(苦笑)
2013050100192.jpg
12時方向に差し掛かると、いよいよ揺れる。
俺は遠くを見ながら気を紛らわせてるのに、ダメ上司さんとnikuziruさんは立ってはしゃいでる。
うわ~~揺れる揺れる(゚A゚)ヤメロ~!!
これが精一杯の写真(冷や汗)
2013050100191.jpg
滅茶苦茶長く感じた15分だったが、無事帰還。
俺は全エネルギー放出・・・・クタクタ。

その後、パンダを見たり、
201305010020.jpg
イルカショーを見たり
2013050100193.jpg
楽しいじゃですか(大爆笑)

唯一の汚点は、オヤジ三人での記念撮影(爆)
nikuziruさんがどーしてもと言うので、家族連れやカップルの列に並んで待ってると、

係員兼カメラマンの女性:
ハ~イ!声掛けるので、笑顔でお願いしま~す♪
パァ~ンパァ~ンパァンダァ~♪


皆で顔を見合わせ冗談だろ?と大笑い。
俺らオヤジ三人にもこの調子か???。
俺とダメ上司さんは、恥ずかしさで辞めよ辞めよと逃げ腰(笑)
なんだかんだしているうちに、順番が回って来た・・・・・。
恥ずかしさを気合で吹っ切り、被り物して3人並んで座ると、通りかかる客がこちらを見て笑ってる。
しかも、我々の写メまで撮ってる\(//∇//)\
超恥ずかしい(爆笑)

行きますよ~♪
パァ~ンパァ~ンパァンダァ~♪

パシャ!
2013050100196.jpg
怖るべしアドベンチャーワールド(爆)

十分満喫したので、本日宿泊の民宿へ。
和歌山と言ったらクエ料理だろ!
でも、真面に行くと一人数万はくだらないだろ。
安くて旨い店。
そんな都合の良い店あるのか???

ところで、なぜ、和歌山県白浜町がクエで有名なのか?

白浜は古い歴史のある温泉地として知られ、また、円月島、白良浜、三段壁などの景
勝地や観光施設も多く、観光産業が白浜町の基幹産業となっていた。
しかし、「白浜を代表する味」、すなわち日本海のカニ、下関のふぐに匹敵するものが
なかった。元々和歌山県自体にも郷土料理というものが少なく、海の幸や山の幸を提供
できても他の観光地との差別化が図られていなかった。そのため、クエを白浜町の食の
ブランド化にしたいとの思いは、10年ほど前から白浜町観光協会長らが持っていた。
ただ、天然クエをブランド化にするには、「幻の魚」といわれるほど漁獲量が少なく、
料理店でも手に入れることが困難な状況であった。
他方、古くから魚の養殖に取り組んでいた白浜町にある近畿大学水産研究所では、
昭和63年にクエの人工ふ化に成功。その後、クエの量産化や食味の研究など試行錯誤
を重ねて、平成19年、クエの安定供給がなされるようになった。
このような状況のもと、平成19年の秋から、白浜観光協会、白浜温泉旅館協同組合、
白浜町商工会が中心となって、「幻の魚がクエる」というキャッチフレ−ズで全国に「紀
州本九絵」としてクエのブランド化に取り組むことになった。
参照:和歌山県白浜町 - 近畿経済産業局ホーム記事

我々では店の選定は困難なので、タクシーの運転手さんから紹介して頂いた(笑)
★きらく(食事・地魚料理)
201305010023.jpg
お~クエ伝説だって。
201305010024.jpg
ツマミで頼んだ人生初の『カメノテ』
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これが見た目と違って旨い。

気になっていた靴エビの活き造り。
これがまた甘くて美味しい!!!
伊勢海老より好きかも。
201305010028.jpg
食べ終わったら、頭は割って雑炊にするとか言ってたのに、
頭持ち上げて足触ったりしてらた、旨みが詰まったエキスがみんな皿に流れ出て(爆笑)

こちらはクエ鍋。
先に切り身を入れて
201305010029.jpg
次に野菜を入れる・・・・クエが見えない。
201305010031.jpg
食べ終わった鍋の汁を使って、先程の靴エビを真っ二つにして投入。
201305010032.jpg
雑炊の完成なのだが、イマイチ酔っているからか、味がピンと来なく・・・・。
201305010030.jpg
塩を追加投入。
あっ!
旨味成分全部皿に出たからか?(苦笑)

黒麹むらさきいも 25度芋焼酎
201305010025.jpg
ボケてる~。
原料芋「ムラサキマサリ」は赤霧島と同じ原料らしいです。
アントシアニンたっぷり含んだ濃い紫色をした芋っす。

最高に酔っ払って、白浜の夜が更けるのであった(笑)

いよいよ、次回最終回。
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