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エメラルダス Overhaul(フロント部)
2013/01/14(Mon)
この3連休中に、スキーでもと思っていたのだが、
天候がイマイチなので家でゴロゴロ(苦笑)

でも、時間が勿体無いので

禁断のエメラルダスOverhaul !!

を試みる事に。
P11404821.jpg
下に敷いた競馬新聞は気にしないでください(大爆笑)

心臓部は超強度特殊合金。驚異的な耐久性を誇るハイパーデジギヤ。
手を出すのは折角馴染んだギアの当たり面に変化を与え兼ねない禁断の行為!

ちと悩む。

でも、購入してから幾年の年月が過ぎただろう・・・。
ダスト・グリスの劣化・・・・etc。

機関内部の状況は、分解しない限り窺い知れない。
分解したら、ドライブギアの軸の直行度は狂うか????
んんん・・・・・

リスク検討し、決断!!

やってみよ!

WEB展開図で、構造を確認。
因みに展開図はセルテート ハイパーカスタム2508。
エメラルダスは表示できないので参考にしました。
tennkaizu1.jpg
構造的には、以前行ったルビアスと同等レベル。

①ドラグノブとスプールを外す。
P11404831.jpg
②スプールメタル周りは、メタルリング等の極小の部品が多いので無くさない様に注意。
P11404851.jpg
③メタルリングを外し、メインシャフトから順番通りに外す。
ローターナットを緩めて、ローターを外す。
P11404861.jpg
④いよいよ、ワンウェイクラッチ部の入口。
このネジ2本を緩め、ベアリングリテイナーを外す。
P11404871.jpg
⑤ギョエエエ~!!!オイルが茶褐色。
錆?オイル洗浄でクリーニング実施。必要以上にオイルは不要なので拭き取る。

P11404921.jpg
しかし、この錆の様なものは何処から来たのだろう・・・・。
⑥ボディー側も丁寧にクリーニング実施後、中に見える
ピニオンベアリングプレートを外す。
P11404901.jpg
⑦あっさり、ピニオンボールベアリングと共にピニオンが抜けてくる。
注意:ピニオンの後ろに、特殊ピニオンワッシャーが有るので、一緒に外し、
ピニオン側に組み付けてから戻しましょう。
P11404931.jpg
えへへへ。コイツが機関心臓部の一つか。
特に表面状態も悪くないので、オイル洗浄を実施。
P114049611111.jpg
⑧クリーニングが完了したら、逆の手順で戻す。
P11404981111.jpg

今回は、フロント部のみで終了しましたが、次回ボディー内部(ドライブギア周辺)を行う予定。
ワンウェイクラッチがあんな状況に成っているとは・・・。

道具を可愛がる事で、愛着が湧くってもんです。
やって良かった(笑)


【注意】
リールは複雑な構造と成っております。
Overhaulに関しては、自己責任でお願いします。
自信の有る方意外はお勧めしません。
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