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男3人 南紀串本2000kmの旅 その6 最終回
2013/06/04(Tue)
漸く、最終回に漕ぎ着けました(冷や汗)

長旅は書く事盛り沢山で非常に困る。
割愛しちまったほうが幸せだったりもする。
要するに御蔵入り・・・・(爆)

5月2日 滞在4日目。
昨日の酒が祟り、ダメ上司さんなんかこんな感じ(笑)
201305010035.jpg
何故かこの宿ではイビキブラザーズ(ダメ上司さん&nikuziruさん)と一緒。
なので、ティッシュを湿らせ、耳栓をして朝までグッスリ。
無音空間(安眠)

起きて早々に、歩いて数分で三段壁へ行ってみたが・・・・。
201305020002.jpg
相変わらずの強風。

宿へ戻り、相談。
残念ながら、この強風では明日も真面に釣りは出来ないだろうと判断。
本日の宿泊を急遽キャンセルし、午前中いっぱいで打ち切る事に。

ポイント探索途中での白良浜海水浴場。
ここの砂が眩しいくらい白い。
201305020003.jpg
折角だから、記念撮影。
201305020004.jpg

ここが最後のポイント!
見草漁港
大きな堤防と、岩場もありポイントととして最高。
でも、風がやはり強い。
2013050200011.jpg
唯一、先端付近で親イカらしき魚影を目撃したがそれっきり。
201305020001.jpg
2~3時間粘ってみたが、全く反応がない為、釣行終了!

昼食と土産を買いに
『とれとれ市場南紀白浜』へ
↓画像クリックでHPへどうぞ!
201305020005.jpg
西日本最大級の和歌山県白浜町の海鮮マーケット。
日本全国の四季折々の魚貝類や、和歌山の色とりどりの特産品を販売。
マグロコーナーでは、生マグロをその場で解体し販売。
201305020006.jpg
ここで見つけた新たな甲殻類。
◆アサヒガニ
蟹らしからぬフォルム。
モビルアーマー???
201305020012.jpg
エイリアンを彷彿させる後ろ姿。
201305020013.jpg
超カッコイイぞ!
と言う事で、生きたまま自宅へ送る事に(笑)
201305020015.jpg
追加で、2種類の親イカも購入し、クールで発送(爆笑)

とれとれ市場では、魚介類を買って外でバーベQが可能!!
と言う事で見た事の無い、巨大なシジミ?紫色のホタテ?など魚介類を購入し、昼食(((o(*゚▽゚*)o)))
201305020007.jpg
これが、デカすぎて焼けないわ、しかも買い過ぎだわで、もう大変。
食ってみたらホタテ生でジューシー(滝汗)
アオリのゲソは硬いし(。-∀-)
201305020008.jpg

そんなこんなで、和歌山県を十分満喫し、一路富山県へヽ(;▽;)ノ
201305020009.jpg
え?なんで富山県なんだって?
そりゃ、昼から出たんでは鶴岡まで辿りつけませんて。
富山県と言えば、ホタルイカ。
道草食って帰りますよ(笑)

5月3日 最終日
富山県って、路面電車走ってるんすね!
201305020010.jpg
交通ルールがイマイチ分からず、少々焦りましたが何とかクリアー。

富山県の『きときと市場』へ立ち寄り、ホタルイカをお買い上げ。
201305020011.jpg
因みに、『きときと』とは、富山では新鮮という意味らしい。
市場に居た、店のオジサンは、別の店の金髪の店員さんを指して、ピチピチだとか言ってたな~(爆笑)

大した渋滞にも巻き込まれず、昼過ぎに無事鶴岡へ到着。

和歌山県産のアオリイカ、紋甲烏賊、富山県産ホタルイカを並べてみた(大爆笑)
201305020016.jpg
これがやりたくて(笑)

ダメ上司さん&nikuziruさん大変お疲れ様でした。
釣果は、全く伴ってませんが、良い旅でしたよ~。
次回は静岡かな?(嘘)(^-^)


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男3人 南紀串本2000kmの旅 その5
2013/05/25(Sat)
5月1日 滞在3日目昼過ぎ。

伊勢海老定食を平らげ、南下しながらポイント探しをする事に。
千畳敷まで戻ってみたが、ここより南下する意味が無い程の爆風。
201305010014.jpg
・・・・・・・・・・・・・無~理~

何にも出来ないんなら

観光!!(大爆笑)

と言う事で、この千畳敷から目と鼻の先、和歌山県西牟婁郡白浜町にある動物園、水族館、遊園地が一体になったテーマパーク

アドベンチャーワールドへ

ランガンの道中、看板などが目には入っていたが、まさか来る事になるとは・・。
ま~地方のテーマパーク。
聞いた事無いし、大した事ないだろうと向かってみたら、
2013050100195.jpg
あれま、大きいじゃないですか~(((o(*゚▽゚*)o)))
↓画像をクリックし、サイトへ!
201305010015.jpg
園内は家族連れか、カップル。
むっさいオヤジ3人なんて、我々以外居る訳無い(爆笑)
201305010016.jpg
ダメ上司さんとnikuziruさんが、あれに乗ろう!
と指差す先には・・・・・・
201305010018.jpg
ええええええええええ~~~!
しかも、強風で釣りが出来ずここに来ているという事は、超揺れるのが織り込み済み(超滝汗)
嫌だ嫌だ!(><)
実は高所恐怖症。
もう、見てるだけで背筋がゾクゾクするのでノーサンキュー( ̄▽ ̄)
しかし、2対1・・・・。
勝てる訳もなく、意を決して乗ってやる事に(。-∀-)。
201305010017.jpg

???クリスタルキャビン???
360°透明ゴンドラ!?・・・・・・(超滝汗)
折角だから、クリスタルキャビンだろ~って事で、設置台数2台の希少な?不幸な?ゴンドラを待つ事に。

先に到着したクリスタルキャビンに乗り込んでったのは、若いカップル。
女:きゃーコワ~イ!
男:大丈夫だよ、俺がついてるから。
ハグ・・・・
ってなストーリーだろ???ぎゃははは。
とか言いながら我々のゴンドラを待つ。
オヤジ丸出しだな~(爆)

我々のキャビンが・・・・。
201305010019.jpg
アクリルの強度って大丈夫なんだっけか?
先程までの勢いは消え、心配し出す俺(爆)

時計で言う9時方向に差し掛かると、風の影響が・・・・
ギギギギ~・・・ゴキゴキ・・・・
ベアリングとゴンドラのシャフトが音を立てる。
俺の顔から完全に笑いが消え、口元はひきつってる(苦笑)
2013050100192.jpg
12時方向に差し掛かると、いよいよ揺れる。
俺は遠くを見ながら気を紛らわせてるのに、ダメ上司さんとnikuziruさんは立ってはしゃいでる。
うわ~~揺れる揺れる(゚A゚)ヤメロ~!!
これが精一杯の写真(冷や汗)
2013050100191.jpg
滅茶苦茶長く感じた15分だったが、無事帰還。
俺は全エネルギー放出・・・・クタクタ。

その後、パンダを見たり、
201305010020.jpg
イルカショーを見たり
2013050100193.jpg
楽しいじゃですか(大爆笑)

唯一の汚点は、オヤジ三人での記念撮影(爆)
nikuziruさんがどーしてもと言うので、家族連れやカップルの列に並んで待ってると、

係員兼カメラマンの女性:
ハ~イ!声掛けるので、笑顔でお願いしま~す♪
パァ~ンパァ~ンパァンダァ~♪


皆で顔を見合わせ冗談だろ?と大笑い。
俺らオヤジ三人にもこの調子か???。
俺とダメ上司さんは、恥ずかしさで辞めよ辞めよと逃げ腰(笑)
なんだかんだしているうちに、順番が回って来た・・・・・。
恥ずかしさを気合で吹っ切り、被り物して3人並んで座ると、通りかかる客がこちらを見て笑ってる。
しかも、我々の写メまで撮ってる\(//∇//)\
超恥ずかしい(爆笑)

行きますよ~♪
パァ~ンパァ~ンパァンダァ~♪

パシャ!
2013050100196.jpg
怖るべしアドベンチャーワールド(爆)

十分満喫したので、本日宿泊の民宿へ。
和歌山と言ったらクエ料理だろ!
でも、真面に行くと一人数万はくだらないだろ。
安くて旨い店。
そんな都合の良い店あるのか???

ところで、なぜ、和歌山県白浜町がクエで有名なのか?

白浜は古い歴史のある温泉地として知られ、また、円月島、白良浜、三段壁などの景
勝地や観光施設も多く、観光産業が白浜町の基幹産業となっていた。
しかし、「白浜を代表する味」、すなわち日本海のカニ、下関のふぐに匹敵するものが
なかった。元々和歌山県自体にも郷土料理というものが少なく、海の幸や山の幸を提供
できても他の観光地との差別化が図られていなかった。そのため、クエを白浜町の食の
ブランド化にしたいとの思いは、10年ほど前から白浜町観光協会長らが持っていた。
ただ、天然クエをブランド化にするには、「幻の魚」といわれるほど漁獲量が少なく、
料理店でも手に入れることが困難な状況であった。
他方、古くから魚の養殖に取り組んでいた白浜町にある近畿大学水産研究所では、
昭和63年にクエの人工ふ化に成功。その後、クエの量産化や食味の研究など試行錯誤
を重ねて、平成19年、クエの安定供給がなされるようになった。
このような状況のもと、平成19年の秋から、白浜観光協会、白浜温泉旅館協同組合、
白浜町商工会が中心となって、「幻の魚がクエる」というキャッチフレ−ズで全国に「紀
州本九絵」としてクエのブランド化に取り組むことになった。
参照:和歌山県白浜町 - 近畿経済産業局ホーム記事

我々では店の選定は困難なので、タクシーの運転手さんから紹介して頂いた(笑)
★きらく(食事・地魚料理)
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お~クエ伝説だって。
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ツマミで頼んだ人生初の『カメノテ』
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これが見た目と違って旨い。

気になっていた靴エビの活き造り。
これがまた甘くて美味しい!!!
伊勢海老より好きかも。
201305010028.jpg
食べ終わったら、頭は割って雑炊にするとか言ってたのに、
頭持ち上げて足触ったりしてらた、旨みが詰まったエキスがみんな皿に流れ出て(爆笑)

こちらはクエ鍋。
先に切り身を入れて
201305010029.jpg
次に野菜を入れる・・・・クエが見えない。
201305010031.jpg
食べ終わった鍋の汁を使って、先程の靴エビを真っ二つにして投入。
201305010032.jpg
雑炊の完成なのだが、イマイチ酔っているからか、味がピンと来なく・・・・。
201305010030.jpg
塩を追加投入。
あっ!
旨味成分全部皿に出たからか?(苦笑)

黒麹むらさきいも 25度芋焼酎
201305010025.jpg
ボケてる~。
原料芋「ムラサキマサリ」は赤霧島と同じ原料らしいです。
アントシアニンたっぷり含んだ濃い紫色をした芋っす。

最高に酔っ払って、白浜の夜が更けるのであった(笑)

いよいよ、次回最終回。
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男3人 南紀串本2000kmの旅 その4
2013/05/21(Tue)
さて、そろそろ続きを書かないと。
出来事の前後が分からなくなって来た(爆)

4月30日。
白良浜でハイプレッシャーを掛けられ、区切りを付けて串本へ帰る途中。
諦めきれずに、立ち寄った小漁港。

見老津漁港。
ここは、干潮でないと渡れない場所(笑)
風もそこそこ有るが、釣りはなんとか成立する。
20130430017.jpg
航空写真からも、風裏を探して彷徨っているのが伺えて泣けます(爆笑)
20130429007.jpg
外海はかなりザブザブ。
ダメかと思ったその時。
内海にアオリイカが(笑)
ちっさ!!
20130430018.jpg
結局、これだけ・・・・orz
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間違いなく・・・・
間違いなく、聖地 和歌山県産のアオリイカなのだが・・・・・・・。

nikuziruさんと『春イカ』と呼ぶことに決定(笑)

取り敢えず、ボーズは免れたが・・・(滝汗)



5月1日、滞在3日目。
本日は宿泊先が違うので、女将さんに別れを告げ荷物を纏めて4時半過ぎに出発。
2013050100001.jpg
大変お世話になりました。
また、機会があれば宜しくお願いしますm(_ _)m

本日の目的地は、宿泊予定先である白良浜周辺なのだが釣行ポイントを決めていない。
朝マズメは絶対逃したくないと言う思いから、釣具屋でもらった簡易MAPだけを頼りに、国道から意図的に逸れて車を駐車し、感だけで藪を抜け磯場に降りてみた。

ここは伊勢ヶ谷の磯場。
加茂の磯場じゃないよ(笑)
なんと、行き当たりばったりにしては、見た感じグッドシチュエーション。
201305010003.jpg
ワンドになってって、ベイトが溜まるか???
201305010004.jpg
等と勝手に推測し、キャストをするもダメ上司さんが小型を一杯のみ。
201305010001.jpg

更に北上。
漸く、白浜温泉街の釣具屋で見た巨大アオリイカ捕獲ポイントの三段壁へ。
201305010005.jpg
超断崖絶壁!!
なんちゃらの名所らしく、思い立つ前に、ここに電話して等と看板も・・・orz
しかし、爆風よろしくキャストするポイントが極僅か。
小一時間粘ったが何にも起こらないので終了し、ポイント移動。

別荘下の磯場を攻めてもダメ。
201305010006.jpg
更に北上し、京大白浜水族館付近まで行ってみたが、もう釣りが出来ない程の爆風。
201305010007.jpg
ダメ上司さんの帽子も飛ばされ、エギで救出したり(笑)

降参して少々早い昼食を取ることに。

★お食事処 さいかや
円月島が目の前の活魚料理屋さん!
店の水槽に居たのは、伊勢海老とセミエビ(ここら辺では靴エビと言ってました)
甲殻類マニアとしては、ゾクゾクするこのフォルム。
201305010008.jpg
なんでこんな形に進化したのか、意味が全く分からん。
エスクードに見えるのは俺だけ?(笑)
201305010013.jpg
この靴エビ、超希少種らしく一匹¥8,000~と超高値(汗)

更に、別の水槽には6年程飼っているクエ。
店のオバチャンに慣れてて、撫でると喜ぶとか。
201305010012.jpg
*注意:これを食べたいと言っても、売らないそうです(爆笑)

折角旅行に来ているので、贅沢にプリプリの伊勢海老定食で!
あれ?いつの間にか遠征ではなく旅行になってるし(大爆笑)
201305010011.jpg
後から気がついたが、食べた席が名探偵コナンに出ていたテーブルと一緒みたい。
201305010009.jpg
ほらね!(巨爆)
201305010010.jpg

と、一つ一つ思い出を刻むのであった(滝汗)

その5へ続く。
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男3人 南紀串本2000kmの旅 その3
2013/05/11(Sat)
ちょっと忙しく、遅れちゃいました。
遠征だし、一応記録と言うか、何処に行ったか記憶が鮮明な内に詳細書こうかなと。
アウェイはただでさえ、知らない土地だし忘れちゃうので。
その為、長くなりますがご了承ください。

連載モノは書くだけでも大変(爆)

4月30日、大島を後に、風裏探して三重県側へ移動。
ところが何処へ行っても風から逃げきれず。

伊串漁港そばの草むらに車を止め、堤防先端に入ってみるが風が強すぎる。
20130430007.jpg

諦めて、戻りながら近くの観光名所『橋杭岩』で記念撮影。
20130430010.jpg

航空写真でも分かるよに、岩が一列に並んだ不思議な風景WW
20130429006.jpg
航空写真は、太平洋ならではのド干潮と思われます。
20130430006.jpg

ここから、42号線を北上しながら南紀白浜空港周辺のポイントを探すことに!
飛行機で来た方が楽じゃないか?(超滝汗)
20130430012.jpg
途中、天気予報通り、バケツをひっくり返した様な雨に打たれ、白波立つ波間を見ながら、漸く到着。

ここは、南紀白浜空港から程近い千畳敷と言う、大きなテーブル状の岩がある観光名所。
20130430011.jpg
波風あってとてもじゃないが無理。
ヒラには良いんじゃない?サラシチェックしたいっす!

更に、北上しポイントチェック。

綺麗な白い砂で有名な白良浜海水浴場を左に見ながら、京大白浜水族館周辺まで目指す。
ところが、白良浜温泉街の釣具屋で恐ろしい魚拓を発見(ギョ!)←やめろって(汗)

巨大クエと巨大アオリイカ


20130430013.jpg

アオリイカに至っては、4.9kgだって(><)

20130430014.jpg

こんなんだよ!胴長50cmはあるんじゃね???

20130430015.jpg

この魚拓見て、消えかけたやる気スイッチがON(大爆笑)
店のオバちゃんにポイントを聞き、場所を確認。
そこは明日攻めるとして、目的地を目指す。

ここは、白良浜海水浴場からすぐ隣の瀬戸の堤防。
奥には名所 円月島が見える。
20130430016.jpg
ポイントはそこそこだが、ちょうど干潮の時間帯。
ここで漸く
ダメ上司さんとnikuziruさんがヒット!!
残念ながら、nikuziruさんはばらしちゃった。
ダメ上司さんの一杯は、サイズこそ大きくは無いが、和歌山まで来てのアオリイカ。
安堵感が漂っている。

俺は逆にハイプレッシャー(大爆笑)

コンディションも干潮だし、今から75km戻らないといけないし。
と言う事で、2日目の釣行に区切りを付けて串本へ戻る事にした。

もはや、ランガンと言う距離では無い様な・・・・・orz

その4へ続く。

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男3人 南紀串本2000kmの旅 その2
2013/05/08(Wed)
4月30日。
滞在2日目。

早朝4時に一階食堂でバイキング?
と言う程のものでは無いが、ガッツリ食ってエナジー充電。
なかなかこの時間から一般のホテルでは朝食にはありつけないだろう。
しかも、女将さんの和歌山弁トーク付き(爆笑)

大島へは車で橋を渡り、10分位の道のり。
2013042900511.jpg
先端付近の駐車場へ車を置き、歩いてトルコ軍艦遭難記念碑の有る先端を目指す。
20130430003.jpg
正直、夜一人では来れないな~(滝汗)

先行者のルートを参考に、灯台の裏から磯場へ降りて行く。
傾斜がキツイ。
20130430001.jpg
先端周辺は潮が効いてて絶好のポイントに見える。
20130430002.jpg
水深が有りすぎるか????

反応がないまま時間だけが過ぎ、串本初の朝日が昇って来た。
20130430004.jpg

遠くから黒い雲が徐々に接近。
確か、10時くらいから雨だとか・・・。
と同時に、先端の左右後方からの強い出し風。
風は背負っているのだが、いい加減生命反応の欠片もないので、東南に面した場所へ小移動。

するとどうだろう・・・。
今までのポイントがどれだけ恵まれていたか。
そこは、更に強い横風。
海面に点在する岩場を取り巻き、荒々しく白い波飛沫が(滝汗)

こうなれば、烏賊は中止、魚で行こう!!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
え~と、持ち合わせはメタジのみ。
ま~ミノー持ってても、この風では無理だな~。
40~50m沖の岩場周辺のサラシを通す事、数投目・・・・・。

ゴゴゴン!!

ジィーーー・・・・・・


キタ━(゚∀゚)━!!
魚魚魚!!
後ろを振り返り、皆に魚である事を口パクで伝えて数秒後・・・・・

あれ???
さ・・・か・・???

ワーーーーー根に潜られた・・・・

潜られた事を察した、ダメ上司さんと、nikuziruさんが体を上下に揺すってジェスチャー・・・・(爆笑)
俺には何のこったかさっぱり分からず、真正面から挑んだが、暫くするとノットからブツンと切れてしまった。

・・・・・・・

戻って何の意味か聞いたら、体を上下に揺すって引きずり出せの意味だったとか・・・・orz

いよいよ、天気が怪しくなって来たので、場所が場所だけに撤収。

その3に続く。
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