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システム変更
2015/04/18(Sat)
メバリングで使用するラインは、何時も決まって3lbフロロ。
そんなに高いもんでもないが、安いに越した事は無い。

seaguarなのに、seaguarでは無いと言う、何だかややこしいこの商品(爆笑)

コスパだけは半端無い!

でも・・・・買ってはみたが、躊躇う自分(^^;;

フロロのメリット、デメリット・・・・。
考えた末の結論は、感度アップ!

じゃーん。
結局こっち( ̄▽ ̄)

0.4PEサスペンドへ仕様を変更。
細‼︎
大丈夫かな?

あ~釣り行きて( ̄O ̄;)
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黒い秘密兵器
2015/01/10(Sat)
4年ほどシーバス・青物用リールとして活躍してくれた10CERTATE3000
機関部分は何ら問題ないのだが、エメラルダス同様にベール周辺にガタが・・・。
部品番号37~44番の中のどれか。
恐らく、ローラーボールベアリングやローラーカラーの摩耗と考えるのがスマートだろう。
tenkaizu111.jpg
周辺のパッキン類も合わせて交換だろうな~( ̄▽ ̄)
部品を見繕い、楽しみながら自分でオーバーホールをしようと思う。

と言う事で、シーバス用メインリールを購入する事に!

購入するのはやはりCERTATE。
その丈夫さとシルキーな巻き心地。
信者になって3台目(笑)
certate.jpg

今回は使用フィールド・対象魚種を考慮しセレクト。

13CERTATE3012H

更に進化したCERTATE&ハンドル1回転あたり95cmのハイギヤ仕様。
カッコE~!!
IMG_51751.gif

でも魂が入るのは、随分先だろうな~。
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こんな時期に
2014/10/10(Fri)
ブログを書くのが億劫になり、しばらく放置。

お久しぶりでございます。

死んでませんよ~(笑)

いや~ここに来てメインリールがダメダメになり、急遽、代替リールを買っちゃいました。

14エメラルダス だす(爆笑)

何がいいか?
色。
艶。
コスパ!

でも、タックルのチェンジって、感覚変わるので危険な行為。
根掛かり多発、釣果激減など。

箸を利き手と逆に持って、飯食う感覚に近い?例えが悪いな~(爆笑)

やれやれ_| ̄|○
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メンテナンスDAY・・・
2014/05/31(Sat)
釣りに行けないので、内職ネタです。

今回は、多くのアングラーが持っているであろう“フィッシュグリップ”に関してカキコ。

各社から様々なモデルがリリースされ、自分の好みや用途に応じて購入されている事と思います。
書くまでもないですが、このフィッシュグリップの役割は、指に変わって魚の口を掴む道具です。
歯が鋭い魚もいるし、ギャオスとか(爆)
安易に指で魚の口を掴んでフックを外そうとした時、魚が暴れでもしたらフックが刺さる恐れが・・・。
ある意味、超重要アイテムである。

そんな重要アイテムのフィッシュグリップ。
ロッドやリールは塩抜きやグリスアップなどやりますが、水洗い程度で忘れ去られる。
俺だけか?
そこそこ側面に隙間もあるし、汚れは簡単にリンク機構部へと届いてしまう。
グリスの劣化も気になるし・・・。

と言う事で、

『フィッシュグリップの分解清掃!!』

*注意
下記内容は、自己責任で行って下さい。また、組立に自信のない人は、
忘れないように、要所で写真を撮っておく事をお勧めします。


◆準備するもの
MODEL:OCEANGRIP OG2100
①マイナスドライバー
②プラスドライバー
③中性洗剤
④使い古しの歯ブラシ
⑤リール用グリス

◆作業手順
①マイナスドライバーを使用し、固定ネジを外す。
IMG_56051.jpg
②中央はスプリング用のストッパーなので、スプリングの飛び出しに注意する事と、
ストッパーのネジ部にワッシャーが噛んでいるので紛失に注意する。
ゆっくりフレームの組付を外してみる。
リンク機構が剥き出しになるので、トリガーを摘んで動かし、リンク機構の動作を理解する。
IMG_56091.jpg
③下側のグリップを外し、上側はプラスドライバーでネジを外す。
劣化したグリスで汚れているのが分かる。
IMG_56111.jpg
④水でさっと流して、中性洗剤を付けながら泡立てて洗浄。
ここで、使い古しの歯ブラシを使用すると隅々まで洗えます。
IMG_56151.jpg
⑤乾燥したら、リンク機構部の溝に、適度にグリスアップ。
やり過ぎても良くないので、余分なグリスは拭き取る。
IMG_56171.jpg
⑥逆の手順で組み上げて行く。
IMG_56211.jpg
⑦最後にスプリングを入れるのですが、少々テクニックが要ります。
ここまで来たら、スプリングを仮組みした状態で、先にフレームを組み付け、ストッパーで押さえ込見ながら固定する。
IMG_56221.jpg
⑧トリガーを引いてみて、キツい様であれば先端側の固定ネジを気持ち反時計方向に緩めるとスムーズになります。
キツ過ぎず、緩過ぎず。何度も動かして確認し、調整する。
IMG_56361.jpg
⑨終了。

あ~スッキリした。

後は、デカイ魚を釣るだけだ(滝汗)
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エメラルダス Overhaul(フロント部)
2013/01/14(Mon)
この3連休中に、スキーでもと思っていたのだが、
天候がイマイチなので家でゴロゴロ(苦笑)

でも、時間が勿体無いので

禁断のエメラルダスOverhaul !!

を試みる事に。
P11404821.jpg
下に敷いた競馬新聞は気にしないでください(大爆笑)

心臓部は超強度特殊合金。驚異的な耐久性を誇るハイパーデジギヤ。
手を出すのは折角馴染んだギアの当たり面に変化を与え兼ねない禁断の行為!

ちと悩む。

でも、購入してから幾年の年月が過ぎただろう・・・。
ダスト・グリスの劣化・・・・etc。

機関内部の状況は、分解しない限り窺い知れない。
分解したら、ドライブギアの軸の直行度は狂うか????
んんん・・・・・

リスク検討し、決断!!

やってみよ!

WEB展開図で、構造を確認。
因みに展開図はセルテート ハイパーカスタム2508。
エメラルダスは表示できないので参考にしました。
tennkaizu1.jpg
構造的には、以前行ったルビアスと同等レベル。

①ドラグノブとスプールを外す。
P11404831.jpg
②スプールメタル周りは、メタルリング等の極小の部品が多いので無くさない様に注意。
P11404851.jpg
③メタルリングを外し、メインシャフトから順番通りに外す。
ローターナットを緩めて、ローターを外す。
P11404861.jpg
④いよいよ、ワンウェイクラッチ部の入口。
このネジ2本を緩め、ベアリングリテイナーを外す。
P11404871.jpg
⑤ギョエエエ~!!!オイルが茶褐色。
錆?オイル洗浄でクリーニング実施。必要以上にオイルは不要なので拭き取る。

P11404921.jpg
しかし、この錆の様なものは何処から来たのだろう・・・・。
⑥ボディー側も丁寧にクリーニング実施後、中に見える
ピニオンベアリングプレートを外す。
P11404901.jpg
⑦あっさり、ピニオンボールベアリングと共にピニオンが抜けてくる。
注意:ピニオンの後ろに、特殊ピニオンワッシャーが有るので、一緒に外し、
ピニオン側に組み付けてから戻しましょう。
P11404931.jpg
えへへへ。コイツが機関心臓部の一つか。
特に表面状態も悪くないので、オイル洗浄を実施。
P114049611111.jpg
⑧クリーニングが完了したら、逆の手順で戻す。
P11404981111.jpg

今回は、フロント部のみで終了しましたが、次回ボディー内部(ドライブギア周辺)を行う予定。
ワンウェイクラッチがあんな状況に成っているとは・・・。

道具を可愛がる事で、愛着が湧くってもんです。
やって良かった(笑)


【注意】
リールは複雑な構造と成っております。
Overhaulに関しては、自己責任でお願いします。
自信の有る方意外はお勧めしません。
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