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続・・・・・珍客の味噌漬け・・・・
2012/11/26(Mon)
アミモンガラを食してから、24Hrが経過・・・・。
この記事を書いているので無事に生存しております。
本日も、一生懸命仕事してきました(爆)
↑かなり大げさだな(笑)

んで、帰宅したら気に成る味噌漬けが焼きあがっていた。
良い焼き色(*゚▽゚*)

★Before


201211260001.jpg
し・・・白い斑と、つぶらな瞳。
見れば見るほど、水族館行だよ・・・・orz

★After

201211260002.jpg

家族は、容姿を知っているので誰も食べない。
ん~・・・・・。
こうして並べると確かに食欲わかんな・・・・、調理後はただのカワハギなんだけど。

一口食っってみた・・・・・・・。
昨日程の勇気は要らない(爆笑)

やっぱり旨いじゃん!

ビールをグビグビ呑みながら・・・・・途中焼酎も追加(笑)
こりゃ~良い酒の肴だね。

何だかゲテモノ系サイトに成って来た感もあるが・・・・(汗)

もし、この地球上に食物がアミモンガラしか無かったら・・・・
少々の勇気が有れば、食べて生き残こる事が出来るカモ(巨爆)

注意:得体の知れない動植物は、基本食べないようにしましょう。
確かな裏付けが無いと、大変な事になる場合があります。
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派手な珍客・・・・
2012/11/25(Sun)
暇なので、またタコでも行ってみるかと近所のポイントへ向かう。
お決まりのポイントに到着し、チェック。

午後になってからの出撃で、既に先行者から引っこ抜かれたか???

ラインに集中し、スーパーデッドスローで海底の起伏を感じながら、時折チョンってティップを煽る。
ところが・・・・・海面付近でユラユラ泳ぐ魚影が視界に・・( ̄▽ ̄)
しかもそこそこ大きい。
メジナ???
パッと見からそう思ったのだが、今まで見た事無いカラーリング。
こんなのを釣る道具など車に積んでる訳がなく。
車に戻り、最近活躍していないタモを出し、掬ってみる事に・・・・。
逃げようとするが、なんとか強引にネットイン。
釣ってません(滝汗)

何すかこれ?

派手なウマズラ???
201211250003.jpg
歯も凶暴で、ギシギシ音がする。
201211250004.jpg
表面は鎧を着ている様な、硬い鱗で覆われている。

★即、釣友達にメール。
研:食べれる???
gani:見た目ヤバそうだもんね(^-^)
niku:さっしみー♪さっしみー♪死に水は取る( ̄▽ ̄)

もしかして、ソウシハギ??
201211250002.jpg
◆ソウシハギ
世界中の熱帯海域に分布する。日本では本州中部以南に生息するが、温暖化により生息域が徐々に北上している。
フグ毒として知られるテトロドトキシンの約70倍の毒性があり、微量でも食べれば死亡する可能性があるといわれる。
byWikipwdia

食って死んだら嫌だな~。
でも、全く違うし・・・・・。
この魚は一体何だろ?

自宅に帰り、調査開始。
世の中便利になったものだ。
正体判明まで大した時間は掛からなかった。

◆アミモンガラ
Canthidermis maculata (Bloch,1786 )
綱名:条鰭綱
Actinopterygii
目名 フグ目
Tetraodontiformes
科名 モンガラカワハギ科
Balistidae
属名 アミモンガラ属
Canthidermis
分布:北海道小樽以南。全世界の温帯・熱帯海域。沖合性で、幼魚は流れ藻につき表層を泳ぐ。
特徴など
●形態・特徴:体長30cm。成魚の体色は黒っぽく、体側に大きな白色斑が多数ある。尾鰭は二重湾入する。幼魚の色彩は茶褐色から黒褐色で、尾鰭は丸みを帯びる。頬部には溝がない。
●生息環境:サンゴ礁域、岩礁域から外洋に生息する。浮き漁礁 (パヤオ) や海表を漂う漂着物などにもついている。幼魚は流れ藻などに多くみられる。このような習性からか、分布域が極めて広い範囲に及ぶ。
●食性:甲殻類や小魚などを貪欲に捕食する。
●その他:アミモンガラ属は日本からは本種のみが知られている。食用になる。

201211250001.jpg
毒はなさそう。
しかも商品価値すら無いらしい(爆)
未だにまな板で跳ねるので活きが良い事は確かだが、見た目のカラーリングに刺身ではちょっと(爆笑)
201211250005.jpg
では早速捌いてみる( ̄ー ̄)
鎧の様な鱗に包丁の刃がたたない。
何か怪我しそうな予感がしたので、軍手をして捌く事に。
やっとの思いで、頭から腹にかけて斜めに切り取り、皮は手で剥がしてみる。
201211250006.jpg
ビリビリと音がするくらいしっかりした鱗と皮を剥ぎ取ると、
そこには白身の締まった身が。
201211250007.jpg
この引き締まった身を見ると、だんだん食えるかも度数がUP。

小さいのをオリーブオイル&塩コショウでソテー。
201211250008.jpg
旨そうな匂い!!
恐る恐る・・・・・・・・・・・パクッ。

モグ・・・・・・・
モグ・・・・・・・

ん?・・・ウマシ!!


身はかなり筋肉質で淡白だからマジで旨い。
何だろ?
フグみたい。

大きいのは味噌漬けにしてみた。
201211250009.jpg

味噌漬けを食した記事が出なければ死んだと思ってください。
時間差であの世行きか(爆)
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アオリイカ
2009/04/21(Tue)
アオリイカ
学名:Sepioteuthis lessoniana
ika20090224.gif
地方名でバショウイカとかミズイカ、モイカとか呼ばれている。
胴長は約40~45cm。中には体長50cm以上、重さはなんと6kg以上に達するらしい。そんなの釣ってみたい(羨)釣った後は刺身や一夜干し、煮付け、天ぷらなどいろんな旨い料理が可能だが、刺身が一番だと個人的には思う。簡単だしね!

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メバルは3種
2009/03/22(Sun)
メバルは3種類である。
らしい。
mebasyurui.gif
*以前旬魚釣行webに投稿した写真。釣り上げたメバルの色合いが全く違う。
因みに上がクロメバルである。

【識別名称】
旧:A型/B型/C型
新:アカ/クロ/シロ

AFLP法で遺伝子を分析し、遺伝的に3種が別種で有ることが証明されたようである。
【参考】*頭痛がするので程々に(汗)
◆AFLP法(Amplified Fragment Length Polymorphism)
RFLP法とRAPD法を組み合わせた方法であり、制限酵素で切断されたDNA断片の長さの違いをPCRにより選択的に増幅させて検出する方法。
◆RFLP法(Restriction Fragment Length Polymorphism)
特定の塩基配列部位を確認してDNAを切断する酵素を用いて切断し、電気泳動にかけて、DNA断片をサイズに従って分離する方法。
◆RAPD法(Randam Amplified Polymorphic DNA)
適当なプライマーを用いてDNAを増幅させ、増幅したDNAの長さの違いによりDNA多型を検出する方法。

また、胸鰭軟条数(むなびれなんじょうすう)でも識別可能で、
mebamunabire.gif

【胸鰭軟条数】
アカメバル:15本
クロメバル:16本
シロメバル:17本
のようだが、そこまでするか?と言う気がする。

今後、釣行する際はどのタイプかな?と言った楽しみは増えると思う。
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