2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ケイムラチューン
2009/11/14(Sat)
天気が悪く暇なので手持ちのJIGに以前購入したケイムラを塗布。
準備も兼ねて・・・。

JIGの側面のホログラムシートを損ねると意味が無いので、それ以外(自分なりに必要と思う部位)
をコーティング。ヘッド&***
『カラーセレクト』
チャート系:発光色グリーン
 ピンク系:発光色パープル
*今回は類似色でコーティングしたが、対比色を用いると例の効果を生み出す事も可能かと。

keimurajig.gif
左が使用前、右が使用後。
ヘッドのイメージが変化。
*ブラックライトなどを使用する事をお勧めします。

さて効果はあるかな?
↓ランキング参加中。よろしければポチットお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ エギングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ありがとう御座います。
スポンサーサイト
この記事のURL | Laboratory | CM(7) | TB(0) | ▲ top
EGIの着底について
2009/10/06(Tue)
EGIは様々な形状をしている。
その形状から生まれる特性を生かし、アクションを加え2Dor3Dで海中を泳がせ烏賊を誘う。

アクションの他に、烏賊にEGIを抱かせるフォールやステイと言った重要な動作があるが、先ず始めに行う事はキャスト後の底取りだろう。←こればかりじゃないけど。

この底取りは難しく且つ重要な要素。失敗すれば根掛かりを起こしたり、最悪ロストへと繋がる。
ロストしない為にも、日中の調査は必要不可欠だが、EGIが海底に到達した際の、着底姿勢にも注目する事にした。

海の中は大小様々なストラクチャーや潮流も有るので、必ずしも水平な場所に着底するとは限らないが、参考までに身近に有る水槽に水を入れ、メーカー別・モデル別に姿勢の違いを確認してみた。

☆同一3.0号EGIでもボディー形状の違いから、カンナの高さや角度が全然違う。
【横】
tyakutei1.gif
【正面】
tyakutei2.gif

☆アオリーQ3.5号のモデル別着底姿勢。
【横】
tyakutei3.gif
【正面】
tyakutei4.gif

アイとシンカーを結んだ線が底辺になって逆立ちするが、あるメーカーのシャロータイプはシンカーが底に着かないくらい逆立ちする。ボディーの浮力が優っていると言う事。オモロイ。

今度海に行く際は、この姿勢を踏まえた上でアクションを組み立て様と思う。
因みに、DEEPタイプ等はノーマルとフォール姿勢(沈降スピード)は違いますが、着底姿勢は一緒です。

↓ランキング参加中。よろしければポチットお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ エギングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ありがとう御座います。
この記事のURL | Laboratory | CM(12) | TB(0) | ▲ top
コウイカ烏賊解剖図
2009/06/27(Sat)
名称未設定-2

分解好きなので、今回はコウイカを解剖。

お食事中の方へ
これをおかずにして下さい。茶碗1杯は多く食えます(爆)

◆墨汁のう
アオリイカに比べかなり大きく墨の量も多い。胴長18~19cmで墨汁のうは10cm位のサイズになる。アオリイカのものしか見てないとある種感動を覚える。
◆エラ
左右にあり取り込まれる海水中から酸素を吸収する。
◆漏斗
ここから海水を噴出し推進力を得るが引きを味わうほどパワフルではない。また、ここから墨を吐く。
◆甲(貝殻)
舟形で後端が針状にとがった石灰質の甲(貝殻)を持つ。この甲で浮力の調整を行なっている。

↓ランキング参加中。よろしければポチットお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ エギングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ありがとう御座います。
この記事のURL | Laboratory | CM(2) | TB(0) | ▲ top
秘密兵器 その名は・・・・・
2009/04/25(Sat)
先日勿体ぶっていた例の物が届きました。
な~んだって言わないで・・・・
派手なリアクションをお願いします(爆)

じゃーーーーん!!!!

☆ケイムライト:KEIME LIGHT
DSCN0583.gif
惚れ薬ではないし、スタミナアップの薬でもないですよ(爆)
こいつが一体何なのか。

『魚には見える』

◆特徴
①紫外線に反応し蛍光発光する特殊塗料
KEIMELIGHT
②4種類(青、赤、緑、紫)有るカラーをそのままで使うも良し、または重ねると中間色の表現も可能。
③意外に速乾性で20℃環境下で2時間で完全乾燥。出撃先でも何とかなるかも!
④マニキュアタイプで扱いやすいそこのおねーさん爪には塗るなよ!爪には(爆)
⑤若干白く濁るけど、見た目透過するのでアワビシールに重ねて塗ってもアワビの効果を損なわない
下地を生かしつつ発光効果を得ることが可能。


この特性であるが故に興味を持っちゃったのねん。

単純なグローや夜光塗料では表現できない効果を発揮するであろう!!

コレを今年色々試してみようかな??
お試しで買っちゃったし~。少々値が張るし(汗)

◆紫外線って(参考:環境省)
太陽(宇宙空間)→大気・地球(地表) → 水中
   100%    →   95%       → 40%
だそうで大分減衰するが水中にも紫外線が届いているので水中で発光させることが可能なようです。

◆色覚に関し
※色覚とは・・(光線の刺激により)色を見分ける感覚
960KL4.jpg
 このケイムライトは自然界の紫外線では通常白色にしか見えないのですが、ブラックライト(UVライト)等で強い紫外線を当てると色を認識することが出来ます。人間の目では、赤より波長が長い赤外線、紫より短い波長の紫外線を見ることはできませんが、魚の色覚は人間よりはるかに優れているらしく人間の捉える色以上を識別しているようである。
また、興味深い記事があり、通常魚の色合いが仮に縦じましか見えないとした場合、紫外線スコープなどで覗くと、実は人間の色覚では捉えられない模様が出ていたなんて事も有るそうだ。

◆試しにエギへ
*今回エギで試しましたが何でも良いみたい。工夫次第というところです。
失敗するとイヤなのでアワビシート(パール)に塗って効果確認。
ケイムライトエギ

発光強度は緑⇒青⇒紫かな?って波長強度のままそう見えます。
重ねて塗ると強度も増すらしいです。

塗り具合を見るのに、ブラックライトをお勧めします。
中々最近置いているお店がないですが?って俺が知らないだけかな?
今回は車のアクセサリーでブラックライトがあったので確認出来たけど、通常見えないので何かは必要ですよ。

また、このUV発光系の製品が数社からリリースされているみたいです。
ネットで調べると色々出てきます。

何時ものコメントになりますが、自己判断でお願いします。

↓ケイムライトメーカーサイト
960K5.jpg

↓ランキング参加中。よろしければポチットお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ エギングへ
にほんブログ村
この記事のURL | Laboratory | CM(10) | TB(0) | ▲ top
アオリイカ烏賊解剖図
2009/04/22(Wed)
烏賊

昔、旬釣さんへの投稿を再編集。

◆眼
アオリイカは閉眼亜目に属し、眼を覆う膜があるのだ。それに対しスルメイカやホタルイカは眼を覆う膜がないので、開眼亜目に属する。
◆脳
イカの神経系は高度に発達特に色や明るさには非常に敏感。
◆キモ
ヤリイカやスルメイカに比べるとアオリイカのキモは凄く小さい。だからと言ってささいなことを気にする小心者かわ分かりません。
◆胃
空腹に耐えかねると共食いするらしい。結構細切れになった鯵が入っているのは見たことが有るのでしょ!消化吸収が早いので成長が早い。なので良く噛もうね。
◆墨汁のう
ここにカルピス原液の様な黒い濃縮された墨が入っている。
◆エラ
左右にあり取り込まれる海水中から酸素を吸収する。
◆臓器
心臓・エラ心臓;イカは心臓を3つ持っているらしい。
◆漏斗
ジェット噴射は凄まじく、ここから海水を噴出し推進力を得る。また、ここから墨を吐く。

↓ランキング参加中。よろしければポチットお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ エギングへ
にほんブログ村
この記事のURL | Laboratory | CM(5) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。